「やさい350gのマーチ」話題

野菜をモチーフにしたかわいいキャラクターのCDジャケット

地元産野菜をPRするご当地ソング「やさい350gのマーチ」が、宇部市内で徐々に注目を浴び始めている。ナスやトマト、カボチャなどの野菜名がテンポよく登場する歌詞に、親しみやすいメロディー。宇部市出身で兵庫県在住の西本理香さんが作詞、宇部市錦町の井町真弓さんが作曲を担当し、小羽山の辻畑鉄也さんの編曲・プロデュースでCD化した。

タイトルの350㌘という数字は、健康のために必要とされる1日の野菜摂取量。日本人の野菜離れに歯止めをかけ、地産地消を推進していくことを目指している。
CD録音には東岐波小3年の竹田未桜さんと服部光空さんも参加した。CDが完成したのは昨年の10月だが、作曲者の井町さんは1年以上前から市内外の公共施設や幼稚園などを訪れ、子供たちを対象に紙芝居をしたりピアノを弾いたりするPR活動を行っている。
井町さんは「万人受けするような曲を目指し、明るく楽しい世界観をイメージして作曲した。素晴らしい題材をもらい、多くの人々の協力があってできたことがうれしい」と語った。
同歌は、宇部市のレッドキャベツの野菜コーナーと下関市のグリーンコープで聞くことができる。CDは宇部市島3丁目の幸太郎本舗で販売している(800円)。

カテゴリー:経済,その他の話題2013年1月21日

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