名産品フェア、にぎわう 20日までサンパーク

名産品を買い求める市民ら(18日午前10時半ごろ、おのだサンパークで)

第4回やまぐち名産品フェアが、18日からおのだサンパークのサンフェスタステージ周辺で始まった。市内をはじめとする県内の名産品や県外のご当地B級グルメなど40団体が出店。朝から買い物客でにぎわっている。山陽小野田観光協会、おのだサンパーク、ゆめタウン小野田など主催。20日まで。

市内からは、みちしおの貝汁(19、20日)やジー・ネットワークスのふかひれスープのほか、つねまつ菓子舗、宇都宮テント商会、永山酒造、中村うに商店、ほりうち商店、縄田雅海苔などが出店している。
全国的に注目されているご当地B級グルメは、富士宮焼きそば(静岡県)、津山ホルモンうどん(岡山県)、京都ねぎやき、博多からあげ(福岡県)など。姉妹都市提携を結ぶ埼玉県秩父市の名産品も販売している。
買い物客らはずらりと並んだ名産品を品定めするように見て回り、試食も楽しんでいる。B級グルメは屋外のテントで出店しており、焼きそばなどを焼く音とおいしそうな匂いが来店者を引きつけている。
19、20日は宇部・美祢地域むら・まち交流フェア(同地域地産地消推進協議会主催)も同時開催。地域の農林水産業の振興などを推進するため、地元産の農水産物や加工品を販売するほか、地域交流活動に関する取り組みを紹介する。

カテゴリー:経済2013年1月18日

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