阿知須でイチゴ出荷始まる

収穫されたイチゴ(山口市阿知須岩倉で)

山口市阿知須でクリスマスに向けたイチゴの出荷が始まった。岩倉にある地元生産組合の田辺成子組合長のビニールハウスでは、太陽の光を浴びて真っ赤に色づいた実が鈴なり。傷が付かないように気を配って収穫した。

JA山口宇部阿知須営農センターイチゴ生産組合では、「とよのか」と「さちのか」を栽培している。今年は寒さの影響から9月に植えた株の成長が遅く、出荷が例年より1週間程度遅くなったが、実は大きめで甘みが強いという。
田辺組合長は「クリスマスケーキなどにおいしいイチゴを使って」と話した。

カテゴリー:経済2012年12月18日

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