山口県内の水稲作柄「やや不良」

中国四国農政局山口農政事務所は、9月15日現在の県内の水稲の作付面積と作柄概況を発表した。

青刈り面積を含む作付面積は2万3800ha(前年比100ha減)。生育期の日照不足が影響して「やや不良」となり、10a当たりの予想収量は494kg(作況指数98)の見込み。予想収穫量は11万7600tとなっている。
作付面積の減少は、高齢化に伴う労力事情と、ほかの作物への転換による。県西部は登熟(とうじゅく=もみの実入りや粒の肥大)が「やや良」と見込まれ、10a当たりの予想収量は504kgと見込まれている。

カテゴリー:経済2009年10月4日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single