宇部未来会議、街とバスの活性化

キャンペーンの応募チラシ

宇部未来会議(藤重雅明会長)は、11月5日から「飲んだらバス帰りで、当てよう総額40万円居酒屋クーポン」事業を実施する。夜の市街地のにぎわい創出に向けた、バス利用者に協賛店舗で使えるクーポン券が当たるキャンペーンで、市民の参加を呼び掛けている。

夜でも時間帯によっては、安価なバスで帰れる方法を市民に広く知ってもらい、飲食店の利用拡大、夜の中心街の活性化につなげるのが目的。市交通局、宇部観光料飲組合、うべ交通まちづくり市民会議の協力、クーポンが使える居酒屋19店の協賛を得て行う。
キャンペーンの参加方法は、応募チラシに名前と住所を記入し、午後8時以降のバスに乗車。運賃支払時にバスの運転手にチラシを渡す仕組み。期間は来年1月31日まで。クーポンの抽選は2月上旬を予定しており、当選者の発表は発送をもって代える。
応募チラシは約6万枚を印刷し、JR宇部新川駅周辺の居酒屋約70店舗に設置する。チラシには主要なバス路線、同駅発の最終バスの時刻などを掲載している。
藤重会長は「市中心部に飲みに出る人を増やすことが大きな狙い。今後はバスだけでなく、タクシー、ホテル業界とも連携した取り組みも検討し、夜の町のさらなる活性化を目指したい」と話している。
キャンペーンの問い合わせは藤重会長(電話090―7503―7370)へ。

カテゴリー:経済2012年10月31日

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