あすまで、きらら物産・交流フェア

大勢の人でにぎわう会場(13日午前10時半、山口市の山口きらら博記念公園で) きらら物産・交流フェア2012は13日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で始まり、県内外の農林水産品や加工食品の販売やバザー、ステージイベントに、会場はにぎわいを見せた。県、県ゆとりある住生活推進協議会などで組織する同フェア推進会議主催。14日は午前9時から午後3時まで。

きらら物産フェア、やまぐち住宅フェア、やまぐちいきいきエコフェアの三つのフェアを中心に開催。展示・販売を通じて県産品への理解促進や消費拡大を図る。県外の特産品や東北地方の地酒の販売もある。
きらら物産フェアには県内の農林水産品、商工産品、地域特産品の展示販売があった。「牛乳が日本を元気にする」ののぼりが立った牛乳の試飲会では、牛乳飲み放題やミルクチゲのメニューで来場者をもてなした。
県内で収穫されたミカン(周防大島町)、リンゴ(山口市阿東徳佐)、蜂蜜(岩国市美和町)、かまぼこなどを両手に抱えた人の姿が目立った。
「三つの節電、三つのR、三つの自然共生」をテーマにしたエコフェア展示ブースでは「夏休み早寝早起き朝しゅくだい」という子供の環境川柳が目を引いていた。
主催者は交通渋滞が予想されることから公共交通機関とシャトルバスの利用を呼び掛けている。シャトルバスはJR阿知須駅から会場までを10分間隔で結ぶ。

カテゴリー:経済2012年10月13日

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