市パスポートセンター好評

市民から好評の申請窓口(山陽総合事務所で) 山陽小野田市パスポート(旅券)センターが山陽総合事務所に開設されてから、丸1年が経過した。開設から9月末日までの申請人数は1198人。利用者からの「地元で取得できるので楽になった」という声も多い。

県からの権限移譲で、昨年の10月3日から業務をスタート。センターは山陽総合事務所1階東側にあり、申請から8営業日以降に旅券を受け取ることができる。
県旅券センターによると、2011年度にパスポート取得を申請した山陽小野田市民は1347人で、そのうち557人が市パスポートセンターで申請、取得している。今年度に入ってからの詳細な分析は出ていないが、取得した市民の大多数が同センターを利用したと考えられる。また宇部市や下関市など市外の利用者も少なくないという。
渡辺津波山陽総合事務所長は「利用者数はほぼ見込み通り。申請は代理人でもできるが、受け取りは必ず本人でなくてはならないので、パスポートセンターが開設されて便利になったという声が多い」と話す。社員旅行で海外に行くため、会社でまとめて申請したケースもあった。
開設時間は月─金曜日の午前9時から午後5時まで。
問い合わせは同センター(電話71─1516)へ。

カテゴリー:経済2012年10月5日

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