西部石油、創立50周年で市に500万円寄付

贈呈式に臨む中島部長、栗田社長、白井市長、江沢教育長(左から、市役所で) 西部石油(栗田和起社長、東京都千代田区)は27日、同社の創立50周年の記念事業の一環として、山陽小野田市に500万円を寄付した。

贈呈式は市役所の市長応接室であり、栗田社長と中島康之総務部長が訪問。白井博文市長と江沢正思教育長に目録を手渡した。
栗田社長は「無事に創立50周年の節目を迎えられたことに感謝したい。これからもしっかり、市の発展に寄与できれば」と述べた。
同社は1962年6月25日の創業。65年に小野田事務所を開設。69年に山口製油所が創業した。
山口製油所は、日量12万バレルの原油処理能力と385万㌔㍑の貯油タンク群を有す西日本有数の石油基地。石油化学基礎原料も生産している。
創業記念日の25日は山口製油所で記念式典を開いた。記念事業として他に、山口製油所に隣接する赤崎小と本山小に、書籍や教育機器を贈っている。

カテゴリー:経済2012年6月28日

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