商議所などが合同就職フェア

企業の担当者から説明を受ける学生ら(1日午前10時10分ごろ、ANAクラウンプラザホテル宇部で) 「ふるさと山口企業合同就職フェア」は1日、県内6会場のトップを切って、ANAクラウンプラザホテル宇部(旧宇部全日空ホテル)で開かれた。開始と同時に来春の大学卒業予定者らが続々と来場。緊張した表情で、企業の担当者から会社情報などを聞いていた。

地元での就職促進、地域経済の活性化、企業の発展を図ろうと、県商工会議所連合会、県経営者協会などが主催。宇部の後、周南市、下関市、岩国市、山口市、長門市の順で8月まで行われる。
宇部会場には、小売業、卸売業、サービス業など幅広い業種の27社が参加。学生たちは、面談申込書に必要事項を記入し、興味がある企業ブースを訪れ、担当者から会社概要、求人情報などの説明を受けた。
山口東京理科大の男子学生(22)は「2月ごろから本格的に就職活動を始めた。工学部なので、学んだことを生かせるようものづくり関係の会社に就職したい」と希望を語った。 地元企業として参加したヱビス商会の採用担当者は「熱意のある人材を求めている。就職フェアが縁で採用が決まった社員は多いので、今年もいい人と巡り会えれば」と話した。

カテゴリー:経済,その他の話題2012年6月1日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ