あす「母の日」出番待つカーネーション

フラワーアレンジメント作りに追われる店員(宇部井筒屋で) あすの母の日を前に、宇部井筒屋のフラワーコーナーでは、来店客から注文を受けたカーネーションのフラワーアレンジメント作りに追われている。

定番の赤のほか、ピンクや黄色など色とりどりのカーネーションを編み籠に盛ったバスケットタイプが人気。「おかあさんいつもありがとう」などと、感謝の気持ちを込めたメッセージを添える。価格は2000円台がよく出るという。
販売促進担当の金田智史さんは「カーネーションを使って日頃は照れくさくて言えない母親に対する思いを伝えてもらえたら」と話した。
母の日のカーネーションは、1900年代初頭のアメリカで、母の日制定の提唱者ともなった女性が、亡くなった母親が好きだったカーネーションを教会で手向けたことをきっかけに定着したとされる。

カテゴリー:経済2012年5月12日

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