元プロ選手が基礎から指導、ホークス 宇部にジュニア校

子供たちの軟式野球教室を展開しているホークスジュニアアカデミー(福岡市)は、4月下旬に宇部校を開校する。元プロ野球選手が毎週、宇部を訪れて子供たちを指導。現在、野球を育む会inうべ(伊藤隆司理事長)を通じて受講生を募集している。

短期間の指導では身に付かない技術を、1年を通じて基礎から応用、実践に至るまで幅広く元プロ選手が指導する。対象は幼・保育園年中組から小学4年生で、福岡ダイエーホークスなどで活躍した山本和範さんが主に指導に当たる。
年齢別にクラスを分け、幼児クラスは運動習慣の定着、小学1、2年クラスは基本動作の習得、同3、4年クラスは個々のレベルに合わせた技術の習得が主な内容で、いずれもあいさつ、礼儀を重んじるという。
21日に開校予定で、毎週土曜日に東部体育広場もしくは常盤公園スポーツ広場で実施。募集人員は各クラス30人程度。年会費は5250円で、月会費が幼児クラス5250円、小学1、2年クラス6300円、同3、4年クラス7350円。
1年間、練習に参加した人には修了証が渡されるほか、受講生にはヤフードームで行われる福岡ソフトバンクホークス公式戦のペアチケットをプレゼント。スクール主催のイベントに優先的に参加できる。
申込書は大林スポーツに置いてあるほか、同アカデミーホームページからダウンロードできる。
問い合わせは同アカデミー(電話092─847─8951)へ。

カテゴリー:経済2012年4月10日

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