山陽小野田市、名産品推進協 新たに5品を認定

新規認定を受けた名産品を手にする各社代表(市役所で) 山陽小野田名産品推進協議会(岩佐謙三会長)は30日、市役所で第4回山陽小野田名産品認定式を開き、新しく5品を認定した。

山陽小野田名産品は、市で製造、加工、または生産されている商品の競争力強化、販路拡大などを目的に、同協議会が認定するもので、認定期間は2年間。2010年から認定が始まった。
新たに認定されたのは、西海食品の「海峡物語」、幸月堂の「毛利公」と「夜でも厚狭」、永山酒造の「山口ワインAsagi~浅葱」、自然派工房木洩木の「ぬくもりのある手づくり木製品三輪車」の5品。また10年4月に認定した名産品は期間満了となり、このたび20品が認定更新され、認定を受けた名産品は30品となった。
認定式では、岩佐会長が各社の代表者に認定証を手渡し「新規認定されたものはどれも名産品にふさわしい商品。これからは積極的に発信し市内外に広めていこう」と講評した。
これらの名産品は同協議会発行のパンフレットや市観光協会のホームページに掲載。
また、きらら交流館、みちしお、浜のてんぷら屋の3施設に開設している「名産品コーナー」でも、利用者に対し商品PRをしていく。

カテゴリー:経済2012年3月31日

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