花見のお供は宇部弁当、春バーションパンフ完成

完成した山口宇部弁当春バージョンのパンフレット 地元産品を活用した「山口宇部弁当」の春バージョンのパンフレットが完成した。宇部商工会議所青年部(篠澤朝孝会長)が企画、募集し、12業者が開発した17品を掲載しており、青年部では公共施設など人が集まる場所に配布。市民に弁当を購入してもらい、市特有の名物弁当の普及・育成を目指す。

宇部弁当は、同青年部が2011年度から本格的に普及に取り組んでいる事業。市内の業者に開発・販売を依頼し、地産地消を推進するとともに、食を通じた地域活性化を図るのが狙い。
春バージョンは、昨年7月に発表した11事業者の17品に続く、第2弾の弁当。1月に、地魚弁当、サンドイッチなど、各店舗が趣向を凝らして考案した17品を決めた。価格は380~5250円。
パンフレットはB4判三つ折りで、1200部作成。春を感じさせるピンク色をベースに、弁当の写真と特徴、料金、注文方法などを載せており、同会議所、市役所などに置いてある。
同青年部宇部商人委員会の月本信勝委員長は「これからの季節は花見など、春の行楽シーズンを迎えるので、多くの人に弁当を味わってもらえれば」と話した。
問い合わせは同会議所(電話31―0251)へ。

カテゴリー:経済2012年3月7日

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