美祢線、3月3日に観光交流キャンペーン

運行再開イベントに続いて美祢線を走るレトロ列車(昨年9月26日、厚狭駅で) 「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」のオープニング月間イベントの第1弾として、3月3日に「美祢線レトロ列車体験乗車と金子みすゞの故郷まちめぐり」が企画され、行楽シーズンの開幕を華やかに彩る。

年間観光客3000万人構想の実現に向けて、山口観光キャンペーン推進協議会(県、市町、観光関係者などで構成)が3月から8月まで繰り広げるキャンペーン。
期間中、宿泊を呼び掛ける地旅博覧会inやまぐち、古地図を手にゆかりの地を歩く明治維新150年祭などの多彩な催しを企画している。
美祢線レトロ列車体験乗車は、キャンペーンの開始を彩る日帰り企画。
午前11時に厚狭駅在来線口改札前に集合。厚狭商店街で開催中のおひなさまめぐりなどのイベントを楽しんだ後、通常はSLやまぐち号がけん引しているレトロ客車3両に乗車して、同11時56分に同駅を出発。途中、美祢駅からの参加者を乗せ長門市駅に向かう。
長門市では金子みすゞ記念館を訪れたり、周辺の街並みを地元ガイドの案内で散策したりする。極楽寺、遍照寺、青海島シーサイドスクエアも訪れる。復路はバス利用で、厚狭駅には午後6時40分に帰着する。
旅行代金は厚狭駅発が2500円、美祢駅発が1500円。代金には昼食代(厚狭駅発のみ)、乗車券代、指定席券代、みすゞ記念館入館料、復路バス代、保険代が含まれる。美祢駅発は正午に駅改札前に集合する。
募集人員は40人(最少催行人員は8人)。モニターツアーのため、アンケートに記入してもらう。おいでませ山口たび倶楽部HPから申し込む。17日が締め切り。
同じレトロ列車を利用し、湯本温泉泊で4日は下関市の赤間神宮やカモンワーフを楽しむ1泊2日ツアーも企画されている。

カテゴリー:経済2012年2月13日

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