おのだサンパーク、特産品フェアにぎわう

買い物客でにぎわうグルメゾーン(28日午前11時ごろ、おのだサンパークで) 県内の特産品・加工品を一堂に集めた第3回やまぐち名産品フェアが27日からおのだサンパークで始まり、県内の特産品のほかB―1グランプリの王者「富士宮やきそば」などがお目見えし買い物客の胃袋を満足させている。29日まで。

県産品のPRと販売促進を目的に、山陽小野田観光協会、おのだサンパークなどが主催、宇部日報社などが後援して毎年、開いている。54社が参加し自慢の逸品を並べた。
山陽小野田市からは敦煌小野田店のまかない料理「牛すじ煮込み丼」「麻婆丼」「王様ホルモン焼きちゃんめん」、みちしおの貝汁などが出された。
県外からは静岡県の富士宮やきそばのほか、昨年、兵庫県姫路市で開かれたB―1グランプリ大会で6位に入った宮城県石巻市の石巻やきそば、長崎県の佐世保バーガーなどが出店。グルメゾーンには、おいしそうな匂いが漂い、大勢の買い物客が順番待ちの行列をつくっていた。
宇部・美祢地域むら・まち交流フェアも同時に開催されており、新鮮な地場野菜、加工品などが売られている。28日は南高泊干拓地で収穫されたもち米で古里の新名物を作っている女性グループ「もちもちの里」が餅つきを行い、つきたての餅を試食・販売した。
29日は午前11時、午後2時から楠そばの会(宇部市)によるそば打ちがあり、試食と販売を行う。竹とんぼや竹笛、花器を作る竹細工体験(体験料300円)もある。フェア開設時間は午前10時から午後5時まで。

カテゴリー:経済2012年1月28日

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