琴芝チャンスセンターから年末ジャンボ3年連続の1等

3年連続で高額当選が出た宇部琴芝チャンスセンター(5日午前10時すぎ、常盤町で) 幸運の女神が三たび宇部市に舞い降りた─。大みそかに抽選があった年末ジャンボ宝くじで、宇部市常盤町1丁目の宇部琴芝チャンスセンターから1等(2億円)と前後賞(5000万円)の計3億円が出たことが分かった。

宇部井筒屋横にある同センターは、2009年の年末ジャンボで1等が2本(前後賞合わせて総額6億円)出たことで「奇跡の売り場」として話題となり、10年、11年と3年連続で1等当選が続いた。
同センターでは売り場からの当選が分かった4日にチラシを張り出し、常連客らにPR。売り場担当者は「まさかと思った。多くのお客さんに来ていただいてありがたい」と喜んでいる。地元はもちろん、大阪など遠方から買いに来た人もいた。換金に来た女性は「すごいね。当たるもんだ」と目を丸くしていた。
このほか山陽小野田市でも小野田アルクチャンスセンター(西高泊)から2等(1億円)が1本出た。
県内34カ所の売り場を統括するシーエルシー山口支店では、年末ジャンボの発売前に佐賀県唐津市の宝当神社に参拝。佐藤孝典支店長は「地方都市ではないこと。確率はどこも同じだが、売れる分だけ可能性は高くなり、多くの人に夢が届けられる。売り場としては、地方の西銀座のようになってきた」と語った。2月には1等前後賞で5億円という東日本大震災復興支援グリーンジャンボが発売される。これに併せてチャンスセンターの看板やのぼりも新しくするという。

カテゴリー:経済2012年1月5日

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