JR西日本ダイヤ改正、小野田線3月から減便

JR西日本は16日、来年3月17日に実施するダイヤ改正の内容を発表した。新幹線の利便性を高める一方で、在来線の一部を減便する。地元関係では小野田線の宇部新川―小野田間が上下各3便、雀田―長門本山間が上下各2便が減便される。同社は「利用状況に合わせて見直した」としている。

小野田線の宇部新川―小野田間は、宇部新川発の下りが現行14便から11便に、小野田発の上りは現行15便が12便になる。
下りは午前6時8分~同9時27分までの5便はこれまで通りだが、次便は4時間後の午後1時34分まで空白が生じる。夜は午後7時の次は、最終の午後9時17分になる。
上りは始発から午前10時1分まで約1時間間隔で運行。午後2時20分までなく、午後7時51分の次は最終の午後10時16分になる。
一方、雀田―長門本山間は現在、上下とも朝のラッシュ時に2便、夕方に3便が運行されているが、改正後は午後4~5時台の2往復が廃止され、朝2便、夕方1便になる。
新幹線は「みずほ」を5往復に、「さくら」を18往復に増発し九州への利便性を向上させる。このほか「ひかりレールスター」「こだま」の700系8両編成は完全禁煙化、100系と300系車両は運行終了になる。

カテゴリー:経済,その他の話題2011年12月17日

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