ANAクラウンプラザホテル 国内12軒目、営業開始

ANAクラウンプラザホテル宇部の看板(同ホテル前で) ANAクラウンプラザホテル宇部(川戸範雄総支配人)が1日、オープンした。旧宇部全日空ホテルから名称変更し、営業を開始したもので、川戸総支配人は「充実した設備の中、優れたサービスを提供し、今まで以上に満足してもらえるよう努力していく」と抱負を語った。

ANAクラウンプラザホテルは、英国のインターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)が展開する世界的な高級ホテルブランド「クラウンプラザ」と、ANA(全日空)ホテルの共同ブランド。
国内では、IHGとANAの業務提携により設立されたIHG・ANA・ホテルズグループジャパンが北海道千歳市、千葉県成田市、愛知県名古屋市、大阪市、福岡市などで11ホテルを展開している。国内12軒目となる宇部は、フランチャイズ契約により、旧ホテルと同様、ユービーイーホテルズ(川戸範雄社長)が運営する。
共同ブランド化に当たり、ホテルでは3階の国際会議場と1階のレストランをリニューアルしたほか、カードキーを設置するなど客室備品も充実。ルームサービス時間の延長、ANAクラウンプラザホテル独自の快眠プログラムの導入など、新たなサービスも取り入れ、顧客の満足度を高めていく方針。
初日は川戸総支配人、同グループジャパンのクラレンス・タンCEO(最高経営責任者)と清田甚COO(最高執行責任者)が会見し、ホテルの概要などを説明。
終了後はオープニングレセプションが行われ、出席者たちが生まれ変わったホテルの門出を祝った。

カテゴリー:経済2011年12月1日

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