「ねたろう号」の終点、津布田まで延長

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県生活バス交通協議会(会長・金澤卓雄県地域振興部理事)は19日、山口市神田町のパルトピアやまぐち(防長青年館)であり、各バス事業者から提出された10月1日から向こう1年間の生活バス運行計画について承認した。各市町の取り組みの報告もあった。

宇部市交通局は国と県補助の対象路線を7系統から11系統に増やす。携帯端末を使って時刻表や路線などを検索できる運行案内システムを、宇部高専と共同開発したことも披露した。
船木鉄道は山陽小野田市で運行している「ねたろう号」の終点を現在の梶汐湯から津布田地区まで、美祢市と宇部市で運行している「あんもないと号」を堀越から根越まで、それぞれ路線延長する。5日にオープンした「楠こもれびの郷(さと)」への乗り入れを開始したことも報告した。

カテゴリー:経済2009年8月20日

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