市シルバー人材センター、県連合会長表彰を受賞

連合会会長表彰を手にする大井理事長(右)と中里裕典事務局長(市シルバー人材センターで) 県シルバー人材センター連合会(林泉会長)の交流大会は18日、山口市名田島の山口南総合センターで開かれ、山陽小野田市シルバー人材センター(大井善郎理事長)が、優良シルバー人材センター、安全就業優良シルバー人材センターとして連合会長表彰を受けた。また、事業貢献役員として理事の藤井久代さん(有帆梅田)も同会長表彰を受賞した。

市シルバー人材センターは、契約金額や会員の就業率、会員数の伸び率が良好だったことから優良センターとして受賞。契約金額は2007年度が1億9100万円、08年度が1億9400万円、09年度が2億1700万円と伸びた。就業率は、10年度連合会の事業活性化計画の目標値83・9%を上回る85・2%だった。会員数は県内の14センターの中でも安定した会員数(10年度は454人)で推移した。
また、事故やけがの件数が少なかったことから、安全就業優良センターにも選ばれた。
大井理事長は「シルバー人材センター事業は、安全かつ適正就業が第一の基本。除草班は毎日、就業前の安全確保に関するミーティングを行い、機械整備の確認やラジオ体操をしてから作業に当たらせている。今後とも、会員の安全就業の確保に努めたい」と話し
た。
市シルバー人材センターは05年に安全就業優良センターとして連合会会長表彰を受賞している。個人では、前理事長の黒瀬武彦さんが07年にシルバーセンター事業貢献役員として知事賞に選ばれている。

カテゴリー:経済2011年10月20日

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