宇部未来会議「居酒屋バス計画」、中心街の”夜”応援

バス利用を呼び掛けるポスターの一部と各飲食店で使用されている箸袋 中心街の夜のにぎわいを応援していこうと、宇部未来会議(藤重雅明会長)が新しい市民活動「居酒屋バス計画」を始めた。キャンペーン用ののぼりやポスターを作製。各飲食店で活用され始めている。

ポスターには「もっと飲みに行こう!」とスローガンを掲げ、JR宇部新川駅前から宇部駅前間のバス運賃を「バス帰り330円」と強調。
市営バスの主な運行経路と、新川駅を起点にした行き先方面別の最終バスの出発時刻、宇部新川バス停と宇部中央バス停の位置図などを掲載している。400部を印刷した。
各飲食店で使用する箸袋には、同じく行き先方面別の最終バスの出発時刻や参考運賃と共に、運賃やバス停が携帯端末から検索できるQRコードを印刷。19万枚を用意した。
プロジェクトには、約300店舗が加盟している宇部観光料飲組合(水津昭八組合長)と、公共交通機関や自転車の利用促進に取り組んでいる「うべ交通まちづくり市民会議(愛称・うべこまち)」(高橋成次会長)が協力。
「バスという交通機関を利用して中心市街地へ飲みに出る方法を、市民に広く知ってもらい、中心市街地をにぎやかにすることができれば」と願っている。

カテゴリー:経済2011年10月14日

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