共同募金運動スタート

客室乗務員の猪口さん(右端)から赤い羽根を付けてもらう寺田次長(1日午前9時、山口宇部空港で) 今年で65回目となる赤い羽根共同募金運動が、1日からスタートした。初日は全国39カ所に〝赤い羽根空の第1便〟が到着。小宮山洋子厚生労働大臣や中央共同募金会からのメッセージと共に、関係者に届けられた。山口宇部空港でも、全日空691便の到着に合わせて、伝達式が行われた。午前11時からはフジグラン宇部で街頭募金もあった。

式は航空機の前であり、光市出身の客室乗務員・猪口奈緒子さん(25)が、寺田徹郎・県健康福祉部次長と、県共同募金会の佐久間勝雄会長、同宇部支会の藤田昭一支会長、福田幸三副支会長、小川善徳副支会長の5人にメッセージを手渡し、胸元に赤い羽根を付けた。
今年の市内の目標額は4453万1000円、昨年は4042万6924円が寄せられた。寄付金は、社会福祉活動や草の根のボランティア活動などに役立てられる。
全日空グループは1962年から同運動に協力しており、今年で50回目。国内線では15日まで全客室乗務員が赤い羽根を着用し、11月には機内のスカイビジョンでもPR。また、20機の飛行機に「赤い羽根50周年記念ロゴ」を特別塗装し、運動期間中(12月31日まで)に累計約1万便の運航を予定している。

カテゴリー:経済2011年10月1日

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