新天町、お化け屋敷に長蛇の列

順番待ちの列をつくる市民ら(新天町で) 宇部市新天町1丁目のお化け屋敷「DEAD or ALIVE(デッドオアアライブ)」がオープンして半月。学校が夏休みということもあり、連日、多くの市民が訪れている。お盆の3日間は特に多く、各日250人ほどが訪れた。

市中心街みらいの会が運営し、市街地活性化の起爆剤として1日にオープン。恐怖心だけではなく、ロールプレーイングゲームのようにアイテムなどを入手しながら進むゲーム性とストーリー性を取り入れている。
市街地でのアトラクションという物珍しさもあり、15日までの入館者数は2000人。小学生から一般までさまざまで、帰省ではなく、大阪や福岡から訪れる人も。お盆の間は終日、入り口前に長い列ができ、1時間以上も待つ人がいた。
プロデュースした不破希侑さん(山陽小野田市)は「親子連れは途中でリタイアボタンを押す人が多いようだ。既にリピーターもいるが、まだまだ認知度が足りない」と、さらなるPRに意欲を見せている。
館内には診察室や手術室、遺体安置所などが設けられ、随所で待ち受けたスタッフが恐怖心をあおる仕掛けを施している。7問のミッションをクリアした人には1万円が贈られるが、これまでに19組が達成したという。
時間は午後1時から10時。最終入場時間は9時。入場料は男性1700円、女性1200円、高校生以下900円、親子ペア1800円。

カテゴリー:経済2011年8月16日

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