卒業予定の大学生ら続々、企業合同就職フェア宇部会場

企業の担当者から説明を受ける学生ら(7日午前10時すぎ、宇部全日空ホテルで) 「ふるさと山口企業合同就職フェア」の宇部会場は7日、宇部全日空ホテルで開かれた。午前10時の開始と同時に、来春の大学、短大卒業予定者らが続々と来場。企業の採用担当者から会社概要や求人情報などを聞いた。県商工会議所連合会、県経営者協会など主催。

地元での就職促進や地域経済の活性化につなげようと毎年実施。今年は、2012年3月の卒業予定者と09年3月以降の既卒者が対象で、6~8月に県内6会場で行われる。
宇部会場には、製造業、サービス業、建設業など24社が参加。学生たちは、書類に必要事項を記入した後、関心がある企業のブースを訪れ、担当者の話に耳を傾けていた。
山口大4年の男子学生(22)は、昨年就職先が決まらずに休学。もう1年大学に残る形を取り、就職活動を続けているといい「できれば、地元で働きたいが、とにかく決めることが第一。今年こそ就職したい」と話していた。

カテゴリー:経済2011年6月7日

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