バレンタイン、チョコ売り場活気

活況のバレンタインコーナー(宇部井筒屋で) バレンタインデー(14日)が近づき、宇部市内のデパートやショッピングセンターの特設売り場は、日増しににぎわいを見せている。最近は男性へ贈る本命チョコ、義理チョコの他に、自分へのご褒美にと買い求める人も多い。売り場を何度も行ったり来たりして、数ある商品の中からお気に入りを探す光景もよく見られる。

宇部井筒屋では、1月19日から1階にバレンタインコーナーを設置。高級ブランドのゴディバやモロゾフ、唯一の地元からの出品となる山口市阿知須のロアゾブルーなど14社の500種類を取りそろえる。
ゴンチャロフが出す和テイストの「月の桂」、ZOOLOGY(ズーロジー)の動物をかたどったユニークチョコなど、見るだけでも楽しい品ぞろえ。価格帯は300円から7000円までで、20点仕入れた一番高額なゴディバのチョコは、4日午前で売り切れた。
年代によって売れ筋は異なり、10~20歳代前半には、資生堂パーラーとBarbie(バービー)のコラボレーション商品が人気で、主婦層は高級志向。1人当たりの購入点数は5、6点で、1000円前後のものがよく売れている。
「前年より売れ行きは好調ですね」と、売り場責任者の野村優子さん。まずは何点か買い、自分で食べてから、一番良かったものを贈るという人がかなりいることも、要因だという。
例年、バレンタイン直前には人気商品のほとんどが売れ切れてしまうため、「早めの購入を」とPRする。

カテゴリー:経済2011年2月5日

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