県庁で授産施設の製品を展示販売

にぎわう宇部地域の授産品販売 山口県庁の厚生棟にある県授産製品アンテナショップ「cocoross(ココロス)」で7日から、宇部・山陽小野田地域の福祉施設22事業所による展示・販売が始まった。利用者が作った食品や手工芸品が並べられ、県職員や来庁者らの注目を集めている。10日までで、営業時間は午前10時半から午後6時(最終日は午後2時)まで。

 同ショップは、授産製品の紹介と施設の収入支援を目的に設けられ、今年8月から来年2月まで、地域別に展示・販売会が実施されている。今回出展しているのは、セルプときわなど宇部市の11施設、まつば園など山陽小野田市の5施設、美祢市の6施設。
 セルプ岡の辻は、宇部の市民団体「長州芋侍士の会」が宇部産の原料で造り、委託を受けて販売している芋焼酎「長州侍」を出品。
 セルプ南風は「おごっそ蟹(かに)せんべい」、サムラは自家製のクッキーなどを並べ、特色ある商品群が来店者の注目を集めていた。

カテゴリー:経済2010年12月8日

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