西中国信金など3金融機関が合併

20090912a.jpg 西中国信用金庫(山本徹理事長、下関市)と、岩国信用金庫(稲田屋節生理事長、岩国市)、下関市職員信用組合(濱本笙子組合長)の合併認可書が11日、交付された。合併は10月13日。名称は西中国信用金庫を引き継ぎ、本店も同信金本店(下関市細江町1丁目)に置く。

合併後の預金は5482億900万円、貸出金は2834億3600万円、自己資本比率は9・91%(いずれも3月末現在)。
預金順位は全国278信金中65位となる。店舗数は62店舗(7月末現在)で、県内や広島県大竹市、島根県益田市、福岡県北九州市などが営業地区になる。
山本理事長は「地域の金融機関や協同組織としての信金の使命は、ますます重要になる。人事交流をしながら、新しい庫風をつくりたい」と述べた。

カテゴリー:経済2009年9月12日

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