おいしいものずらり、県地産地消フェア開幕

おいしそうなにおいに、つい足を止める来店客(16日午前9時40分ごろ、フジグラン宇部で) 県物産協会主催の「やまぐち地産・地消フェア」が十六日から、フジグラン宇部で始まった。県内三十二業者による農・水産物、特産品、加工品など約二百八十品目が並び、会場は食のミニ博覧会のようににぎわっている。二十日まで。

同店での開催は七回目。スイカやキュウリ、トマトといった旬の農産物、和・洋の菓子類、ハムやかまぼこ、キムチ、しょうゆなどの加工品、大内人形や自然素材のおもちゃと、扱う商品は多種多様で、来店客はゆっくりと各店を回り「どれもおいしそうね」と頭を悩ませながら、お気に入りを探していた。
日替わりのイベントも目白押し。十七、十八日は、一定金額以上を購入した先着二百人にオリジナル・エコバッグをプレゼント。十九日は湯田温泉の足湯、唐戸市場直送朝市、二十日は俵山温泉の足湯、しし鍋無料試食、そば打ち体験などがある。
初日のオープニングセレモニーでは、主催者や久保田后子市長らが、菊川そうめんでできた長さ五㍍のテープをカット。そうめんの試食やもちつき大会、聖和幼稚園の発表会などが行われた。
山口国体市実行委員会は、来秋の本大会PRとして、マスコット「ちょるる」と一緒にうちわを配った。

カテゴリー:経済2010年6月16日

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