山口国体盛り上げ「ちょるどら」完成、25日から販売

完成したちょるどら 来秋の「おいでませ!山口国体」のマスコット、ちょるるの焼き印が入ったどら焼き「ちょるどら」が完成し、開発した大黒屋製菓本舗(上田昌利社長、宇部市西本町)と宇部観光コンベンション協会(伊藤隆司会長)が十三日、市役所で発表した。二十五日から山口宇部空港など県内三カ所で販売する。

これまで発表された国体関連商品の中で、食べ物は初。あんには山口市阿知須の特産カボチャ「くりまさる」を使用した。その名の通り、クリに勝る糖度があるため、砂糖を控えめにし、白あんを混ぜて程よい甘さに仕上げてある。
価格は一個百五十円、三個特製袋入り五百円、五個特製化粧箱入り九百円。発売開始時は同空港、新山口駅、同本舗で取り扱う。リハーサル大会の会場でも販売し、様子を見ながら徐々に販路を広げていく予定。
同協会の柳田英治副会長は「国体の盛り上げになれば。随時、商品開発をしていきたい」と話した。

カテゴリー:経済2010年5月13日

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