地元技術・製品採用へ72社がプレゼン

20091118b.jpg 公共事業に地元の技術や製品を生かしてもらおうと「ふるさと調達売り込みプレゼンテーション」が17日、宇部市あすとぴあの県産業技術センターで開かれた。
県内各地から延べ72社が参加し、県や各市町の発注担当者らに自社技術などを熱心にアピールした。

県内各地から延べ72社が参加し、県や各市町の発注担当者らに自社技術などを熱心にアピールした。
プレゼンテーション会場では、26社が1社当たり持ち時間10分で、製品や技術の概要を紹介。モデル事業の意見交換会では、12社が施工例などを示し、発注者から調査資料の説明もあった。
いずれも立ち見ができるほど盛況だった。展示ブースも設けられ、市町職員だけでなく、集まった企業の技術者同士も交流を深めていた。

カテゴリー:経済2009年11月18日

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