冬のボーナス、山口県平均64万8795円

山口県は、県内民間企業の年末一時金要求・妥結状況(第1回集計)を発表した。11月末現在で402組合が妥結。平均妥結額は64万8795円(前年比85.9%)で、2.16カ月分となっている。

宇部・小野田地域は22組合が64万7235円(前年比86.0%)、2.22カ月分で妥結。県内7地域では下関の75万6739円が最も多く、宇部・小野田は萩・長門に次いで3番目。最も少ないのは柳井の49万7633円で、ばらつきが顕著になっている。
規模別では、従業員300人未満が44万4146円(前年比85.4%)で1.76カ月分。300人以上が67万5914円(同86.0%)で2.20カ月分となっている。
産業別では、製造業の食料品・たばこが前年比108.2%、金融・保険・不動産業が同103.0%と前年額を上回ったが、金属製品は同52.1%、鉄鋼業は同58.9%と、落ち込みが目立った。
調査は地域、産業、規模を考慮して、二百組合を対象に実施した。

カテゴリー:経済2009年12月10日

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