来春高校新卒の求人、41%減の厳しさ

厚生労働省山口労働局は25日、来春の高校新卒者の求人・求職状況(8月末現在)を発表した。
求人数は5125人(前年同期比41.0%減)で、うち県内求人数は2151人(同41.8%減)。

卒業予定者1万2366人のうち就職希望者は3372人(同7.5%減)で、うち県内就職希望者は2603人(同11.3%減)だった。
全体の求人倍率は前年同期を0.86ポイント下回る1.52倍となり、県内就職に限ると0.83倍と、厳しい状況が続いている。
就職支援に向けた各種の施策が講じられているが、10月30日午前10時からは山口市黄金町の山口グランドホテルで「ふるさと山口企業合同就職フェア」を開催。「一人でも多くの求人を確保したい」としている。
問い合わせは県若者就職支援センター(電話083-976-1145)へ。

カテゴリー:経済2009年9月26日

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