山口県の有効求人数41カ月連続減少

厚生労働省山口労働局は28日、7月の労働市場を発表した。県内の有効求人倍率(季節調整値)は0.53倍で、前月と同水準となった。

月間有効求人数は前年同月比34.2%減の1万6338人で、41カ月連続して減少。月間有効求職者数は前年同月比33.0%増の3万2611人で、8カ月連続して増加した。
新規求人数は前年同月比27.0%減の6891人。新規求職者数は同24.0%増の7013人だった。
公共職業安定所別の有効求人倍率は、最も高いのが徳山管内の0.67倍。最も低いのが防府管内の0.36倍。宇部管内は0.41倍で前月を0.01ポイント下回った。

カテゴリー:経済2009年8月31日

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