17の農産物直販所に「あんしん」認定証交付

20100220.jpg 道の駅「きららあじす」(兼重隆文駅長)など山口・防府地域の直売所17カ所に、山口地域農林業・農山村振興協議会(荒瀬尚良会長)からモデル直売所の認定証が交付された。

交付式は19日、山口市神田町の山口総合庁舎であり、各直売所の代表に、認定証と農薬安全使用講習会の修了証が手渡された。
荒瀬会長は「安心・安全な農林産物を扱う直売所として地産地消のけん引役となるだけでなく、笑顔で触れ合い、情報発信の場になってほしい」とあいさつ。
兼重駅長は「消費者のニーズを生産者や出荷者にしっかりと伝え、安心・安全な農林産物を提供していきたい」と述べた。
モデル直売所は、安心・安全な農林産物の生産拡大と供給促進によって食料自給率の向上を目指そうと新しく創設。
認定基準として、販売する農林産物の総額のおおむね80%以上が地域産、法律に基づく適正表示などを定めている。

カテゴリー:経済2010年2月20日

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