円高と原油価格下落で11月分の電気料金は33円下げ

中国電力は、原油価格や為替レートに基づいて、11月分の電気料金に反映させる燃料費調整を発表した。標準家庭(従量電灯A、300kw時使用)の1カ月分料金は6806円。原油価格の下落と円高により、前月比で33円下がる。

料金算定に反映される6~8月の燃料価格(円ベース)の平均は、10月の料金算定のもととなった5~7月の平均と比べて、原油が6.5%、液化天然ガス(LNG)が2.3%、それぞれ下落し、石炭は1.0%上昇した。
これを受けて今改訂の電気料金は、全国の電力10社が7カ月ぶりにそろって値下げした。値下げ幅の最大は東京電力の77円。

By the Ubenippo Web Staff

カテゴリー:経済2010年10月6日

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