1月の山口県内倒産は11件、負債額15億9500万円

帝国データバンク山口支店がまとめた1月の負債額1000万円以上の法的整理による県内企業の倒産件数は、前月比4件増の11件で7カ月ぶりの2ケタ件数に。負債総額は9.6%増の15億9500万円だった。

業種別では、建設業3件、製造業、小売業各2件、卸売業、運輸・通信業、サービス業、不動産業各1件。原因は、販売不振が10件、放漫経営が1件。
地域別では、山口市、周南市各3件、宇部市、下関市、防府市、岩国市、熊毛郡各1件だった。
同支店では「デフレの進行に歯止めがかからない状況で、小規模零細企業の経営環境は厳しさを増すことが懸念され、引き続き予断を許さない情勢が推察される」としている。

カテゴリー:経済2010年2月18日

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