依然として低水準、11月の有効求人倍率0.55倍

厚生労働省山口労働局は24日、11月の労働市場を発表した。県内の有効求人倍率(季節調整値)は0.55倍で、前月と同水準となった。

月間有効求人数は前年同月比24.8%減の1万7538人で、45カ月連続して前年同月比で減少。月間有効求職者数は同じく28.1%増の3万1684人で、12カ月連続して前年同月比で増加した。
新規求人数は前年同月比13.9%減の7112人。新規求職者数は同22.7%増の7541人だった。
公共職業安定所別の有効求人倍率は、最も高いのが萩管内の0.75倍。最も低いのが柳井管内の0.38倍。宇部管内は0.47倍で前月と同じだった。

カテゴリー:経済2009年12月25日

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