新川駅前にABホテル進出へ

東海地方を中心に17のビジネスホテルを展開するABホテル(沓名一樹社長、本社愛知県安城市)が、宇部市上町1丁目の山口銀行西新川支店北側に、宇部新川店(仮称)の建設を始めた。来年12月の開店を予定している。

同社は愛知県内に最多の8店舗など東海地方を中心にビジネスホテルを経営。ここ数年、西日本を中心に積極的な展開を行っており、中四国地方への進出は宇部新川店が初めて。県内は競合も少なく宿泊需要があると見込んでの出店だという。建物は鉄骨コンクリート造りの10階建て。部屋はシングルが中心で128部屋を予定する。

宇部旅館ホテル組合の作村良一組合長は「同業者としては脅威を感じるが、大会や学会の誘致という面で、市内ホテルの部屋数が増えることはメリットでもある。進出してこられた際には組合に加入してもらい、宇部への集客という面で協力していければ」と話した。

カテゴリー:経済2017年12月16日

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