新入社員が「社会人」研修

小野田商工会議所(藤田敏彦会頭)主催の新入社員研修講座は10日、セントラルホテルで開かれ、今春の新入社員を中心に61人が社会人としての心構えを学んだ。日本電信電話ユーザ協会共催。

将来を担う人材のレベルアップを図ろうと毎年開催。市内の15事業所から参加があった。

同商議所の嶋田正平専務理事が「皆さんは社会人としての第一歩を踏み出したが、誰もが自らの力で未来を切り開かなければならない。そのためには自分なりのテーマを持って、仕事に励んでほしい」と励ました。

コンサルタントネットワークの教育コンサルタント、蔵本幸子さんが指導。社会人としてのマナー、接遇の基本などを伝授。学生と社会人の違いについて「社会人は組織の一員として行動する。時間を守らないと周りに迷惑を掛ける。評価は仕事の成果で決まる」などと話したほか、社会人に求められる意識として「安全、顧客、時間、協力、目的、改善、コスト、品質の8点が大切」とアドバイスした。

カテゴリー:経済,季節2018年4月13日

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