山陽小野田観光協会がふるさとPRに のぼり作製

山陽小野田観光協会(岩佐謙三会長)は、市をPRするのぼりを作製した。初めての取り組みで、大小のサイズをそれぞれ10本。市内外での観光イベントや企業誘致、市がホームタウンとして支援するレノファ山口の試合で掲げる。
サイズは大が縦180㌢、横45㌢、小が縦30㌢、横10㌢。白地に大きく書かれている「山陽小野田市」の「小」の文字を笑顔に見立て、オレンジ色と緑色の円の中に市のイメージキャラクター「タルちゃん」と「寝太郎君」が描かれている。
デザインを手掛けたのはイラストレーターの來嶋靖枝さん(本山町)。円のオレンジ色は焼野海岸の夕日、緑色は豊かな自然を表現し、旧市町のキャラクターが肩を組む様子は合併後の市の一体感の醸成をイメージしているという。

カテゴリー:経済2014年6月24日

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