山口市が山大生を観光アンバサダーに

山口市の観光PRを担う「観光アンバサダー」の委嘱式が21日、市役所で行われた。山口大経済学部の2年生5人が卒業するまで観光大使として活動する。

市内外で開かれる観光行事でのPR活動や、観光キャンペーンのアシスタントなどを務める。今年は初めて国外に出向き、11月から台湾で開かれる「台中フローラ世界博覧会」で市を宣伝する。

式には大内のお殿様とお姫様、瑠璃光寺五重塔などをイメージした衣装に身を包んだ3人が出席。伊藤和貴副市長が学生一人一人に委嘱状を手渡し、「若い感性を発揮して市を売り込み、山口をより好きになって」とあいさつ。

福岡県北九州市出身の馬田ひなのさん(20)は「学生、県外出身者という利点を生かし、山口がより良くなるように提案やPRを行っていきたい」と話していた。

同アンバサダーは、観光政策学科の朝水宗彦准教授の講義受講者から希望者を募り、2012年から毎年委嘱している。現在は14人が活動している。

カテゴリー:行政,経済2018年6月22日

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