山口宇部空港のPRコーナーを一新

山口県宇部市は16日、山口宇部空港国内線ターミナルビル1階到着ロビーにある市PRコーナーをリニューアルオープンした。白を基調とした開放的なデザインで、大型モニターや地図で市内の魅力や観光地を紹介。昨年3月に形成された県央連携都市圏域(宇部、山陽小野田、山口、萩、防府、美祢市、島根県津和野町)のコーナーも加え、宣伝と誘客に努める。

同コーナーは2000年3月に設置し、15年12月にリニューアル。これまで市のPRをメインに担ってきたが、同空港の利用客増加や観光客誘致のため、3年ぶりに一新した。面積は45平方メートル。市の紹介動画を放映する60インチの大型モニター、主な観光地を掲載した地図は新たに設置。同都市圏域のコーナーには、6市町のポスターと観光パンフレットを用意している。照明は発光ダイオード(LED)に替えた。市観光・グローバル推進課の川口修平主任は「空の玄関口として多くの利用者に見てほしい。市の素晴らしさはもちろん、隣接する市町の魅力も知ってもらえれば」と話していた。

カテゴリー:経済2018年4月17日

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