山口宇部弁当第6弾

宇部商工会議所青年部(永山将之会長)は6日、地元産品を活用した2014年春版の「山口宇部弁当」を発表した。10事業所が旬の食材を盛り込んで開発した14品で、4月上旬に弁当を掲載したパンフレット3000部を市役所など公共施設で配布し、チラシを「会議所だより」に折り込んでPRする。
青年部が11年度から本格的に取り組んでいる地産地消推進事業。市内業者に依頼し、名物弁当づくりと食を通じた地域活性化を狙う。
春秋通算で第6弾となる最新作は、素材に宇部牛やエビなどの海産物、農産物を使い、味と見た目にもこだわった力作が並んだ。価格は430~5400円(税込み)。
同会議所で行われた完成披露撮影会では、各業者らが弁当のコンセプトについて説明。出席者は調理法や飾り付けなどを質問した。
永山会長は「商工会議所連合会でも事業をPRし、各種会合の食事に弁当を使ってもらっている。今後も宇部弁当がたくさんの人に消費してもらえることを祈る」と述べた。問い合わせは同会議所(電話31-0251)へ。
事業者、弁当名は次の通り。
▽青葉=「きらら膳」「〝食べてみいや〟うべ弁」「長州とり巻めし・長州とり巻すし」▽味彩=「味彩季節弁当」「味彩お気軽弁当」▽魚かつ=「海鮮九角弁当」▽うべ元気市場=「うべ元気ワッパめし」▽縁や=「縁や弁当」▽にいや=「めぐみ弁当」「京風めぐみ弁当」▽呑兵衛=「名物穴子ひつまぶし弁当」▽らいおん亭=「薩長弁当」▽水族館=「会席弁当」▽やきにくダイニングだんく=「春の彩り重」

カテゴリー:経済2014年3月7日

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