宇部テクノパークに新たに2社進出へ

産業団地の宇部テクノパーク(二俣瀬山中)に、LPガス、高圧ガス容器の再検査などを手掛ける三保産業(本社京都市)と、建築設計・建設業・電気工事業の福岡商事(本社山口市)の2社が新たに進出することが決まった。いずれも10日に宇部市と進出協定を結ぶ。

三保産業は、山口、九州地区からの受注増に対応するため、同パークに山口工場を建設する。敷地面積は4123平方㍍、建築面積は1900平方㍍。2月に着工し、9月操業開始の予定。設備投資額は4億4235万9000円。最終的な従業員数は15人を計画している。
福岡商事は、太陽光パネル設置業務の規模拡大に向け、事務所、倉庫を新設する。敷地面積は3711平方㍍、建築面積は396平方㍍。着工は4月、操業は10月開始予定。設備投資額は1億3164万7000円。最終従業員数は60人の予定。
市工業振興課によると、同パークは全22区画で、半分の11区画は分譲済み。今回の2社が正式に調印すれば、残りは9区画となる。

カテゴリー:経済2014年2月4日

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