宇部、山口商工会議所の役員が初の交流会

宇部商工会議所(安部研一会頭)と山口商工会議所(河野康志会頭)の役員懇親会は11日、ANAクラウンプラザホテル宇部で開かれた。両会議所の常議員以上の役員50人が出席。交流を深めるとともに、両市を連携中枢都市とする県央連携都市圏の形成に向け議論を交わした。これまで正副会頭での懇親会は実施してきたが、常議員以上の役員の交流は初めて。山口商工会議所のメンバーは、懇親会前に宇部興産グループの総合案内施設「UBE i Plaza(ユービーイー・アイ・プラザ)」を見学した。

安部会頭は「初回なのでなかなかビジネスの話までは難しいかもしれないが、活発な議論を重ねてもらいたい。少しでも県発展に寄与できれば」とあいさつ。河野会頭は「きょうは山口と宇部の生い立ちの違いを実感するとともに、違うからこそ手を取り合っていけると感じた。7市町による連携まであと5年しかない。この場をしっかりと活用したい」と述べた。藤川修三、上野省一両専務理事による事業紹介の後、宇部の柳屋芳雄副会頭の発声による乾杯で懇親会がスタート。出席者は飲食しながら、両市の連携、将来を議論した。

カテゴリー:経済2017年9月12日

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