夏休みにキッズうべたん

子供たちが仕事体験や、ものづくりに取り組む「キッズうべたん2014」が、夏休みに合わせて19日から8月10日まで、市内を拠点に開かれる。魚屋さん体験、小坊主合宿、補助無し自転車の乗り方、JR西日本の車両整備工場(下関市)見学など、36のプログラムを展開。10日午後1時から先行予約、翌11日午前10時から本格的に受け付けを始める。

2010年度から体験観光型事業「うべ探検博覧会」を手掛けるNPO法人うべネットワーク(伊藤一統理事長)が、市から受託したうべふるさとツーリズム創出事業の一環として開催。合言葉は「きっとみつかる、好きなこと」で、宇部に愛着を持ってもらうのが狙い。初企画の昨年度は502人が参加し、好評を得た。
今年度はプログラムが1・5倍に充実。主対象は小学生で、日によっては、幼児や中学生の受け入れもある。ちくわ作り、体幹トレーニング、ウガンダ料理、チャレンジクルーズ、記者体験、落雁(らくがん)作り、くりまさるの収穫など多種多様な内容だ。
8月7日には地元の子供たちが案内する「合併10周年記念!親子で楽しむ夏の吉部ウオーク」、8日にはクモハ42などを見学する「宇部線ゆかりの車両工場へ行こう!」がある。9日は、JR宇部線開業100周年記念事業に併せ特別イベントとして、紙製の電車などを作るアートワークショップも行う。
ガイドブックは1万部発行。小学校を通じて市内全児童に配布するほか、市民活動センター「青空」、市役所の観光・6次産業推進課、市立図書館、学びの森くすのき、楠総合支所、各市民・ふれあいセンター、宇部観光コンベンション協会、市雇用創造協議会などに置いている。

カテゴリー:経済2014年7月1日

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