地元2社、来春からバス料金改定

宇部市交通局(芥川貴久爾局長)と船木鉄道(田中敬一社長)は20日、路線バスの上限運賃改定を国土交通省に申請したと発表した。認可されれば来年4月1日から新運賃を採用し、乗車区間によって市営バスは10~30円、船木鉄道は10~20円の値上げとなる。
消費税率引き上げに伴い、税負担増加分を運賃へ転嫁する。同局は10日、同鉄道は9日に申請した。
初乗り運賃は市営バス(130円)、同鉄道(150円)とも現行のまま。市営バスは1日乗車券などの特殊運賃とエコ定期券、通学フリー定期券、同鉄道は「くすのき号」「いとね号」などのコミュニティーバスの運賃変更はない。
正式に決まれば、両事業者とも消費税率が3%から5%に引き上げられた1997年以来の運賃改定となる。

カテゴリー:経済2013年12月21日

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