前田さんの和牛、山口以西のコンクールで金賞

第5回配合飼料和牛枝肉研究会のコンクールはこのほど福岡県太宰府市であり、宇部市厚東棚井上の前田文男さんの雄牛が去勢の部で最高賞の金賞に輝いた。この大会で山口県から金賞が出たのは初めて。
ジェイエイ北九州くみあい飼料主催、JA全農ミートフーズ九州支社など協賛。くみあい飼料の配合飼料利用生産者を対象に肥育技術の向上、肉質の改善を目的に開いているコンクール。山口、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本から77頭が出場した。
前田さんは1991年から小野中山にある牛舎で肉牛の飼育を始め、生後8~9カ月の子牛を買い付け、体重800㌔前後になる28カ月ぐらいに出荷。常時、約80頭を飼い年間50頭を出荷している。
今回、前田さんが出品した福平久(フクヒラヒサ)は生後29カ月の雄で、餌や飼育環境に工夫して大切に育てた。

カテゴリー:経済2014年2月13日

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