バレンタイン商戦始まる

バレンタインデーを前に、おのだサンパークの核テナント、ゆめタウン小野田店(前田克己店長)では、特設売り場でチョコレートの品定めをする女性客が目立ちだした。今年は家族連れの多い当日直前の土、日曜日に商戦のピークを迎えると見込んでいる。

売り場には手頃な価格の300円台から、2000円台のブランドチョコまで幅広くそろう。1000円前後を複数点購入するケースが多数を占め、全購入客の8割は名前が知られた「メリー」「モロゾフ」などを選択。特に高価格の「ゴディバ」が総売上額では最も多く、ブランドイメージへのこだわりは根強いという。

小・中学生による手作り派も多いことから、昨年よりも材料コーナーの売り場を広げ、「本命チョコ」と「友チョコ」に対応するよう、商品構成にも気を配っている。

需要の高いお酒も昨年より充実させ、特別仕様の清酒や焼酎を多く陳列。アルコール入りチョコも焼酎入りが定番になりつつあるという。

担当する加工食品課主任の森内昂也さんは「今年は日取りがいいので、自分用に試し買いするお客さんの増加も期待できる」と話していた。

カテゴリー:経済2017年2月2日

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