きらら博記念公園で連合「統一」メーデー

連合山口(杉本郁夫会長)主催の「EXPO2014連合山口メーデーフェスタ」は26日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれ、ステージイベントやグルメ、キッズなど多彩な催しを満喫しようと、多くの家族連れや若者でにぎわった。同実行委員会主催。
「明るい未来を切り拓こう│働く者に笑顔と希望を 山口のチカラ元気発信」をスローガンに開催。県内の地域協議会単位で実施していた式典やパレードを1カ所に集約した。山近和浩事務局長は「組合員だけでなく、多くの人に連合を知ってもらうとともに、県内の活力、元気を発信するイベントに育てていきたい」と語った。
多目的ドーム前のステージでは、ホワイトサンタが「ハッピーメーデー」と連呼しながら駆け付け、子供たちと交流。発展途上国の子供たちに文房具を贈る学生サークルPFPの活動にも多くの家族連れが賛同した。ダンスコンテストや有名モデルによるファッションショーなどで盛り上がった。
このほか周辺では、県内の企業、行政の労働組合によるブースが広がり、クイズやつかみ取り、観光PRなどでにぎわった。多目的ドーム内では野球教室もあった。訪れた人たちは、自然あふれる会場でくつろいだり、イベントに参加したりしていた。
メーンの式典は午後から開かれ、スローガン、宣言を採択。連合系のメーデーは同日を中心に、5月24日までに全国約370カ所で開かれ、約60万人の参加が見込まれている。

カテゴリー:経済2014年4月26日

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